組合員企業

小松食品株式会社

昭和11年小樽市で近海小魚を原料に佃煮製造を開始。24年小松食品(株)に組織変更。43年製造部門を分離独立、カネコ食品工業(株)とする。43年関連会社マルキチ食品(株)設立。50年関連会社カネコ水産冷蔵(株)を設立。平成4年関連会社マルキチ食品(株)にカネコ水産冷蔵(株)を吸収合併。

社名
小松食品(株)
住所
〒047-0152 北海道小樽市新光1-2-2
TEL.
0134-54-6233
FAX.
0134-52-1633
設立年月
昭和26年4月
資本金
30百万円
代表者
金子 宏
事業内容
佃煮、惣菜、煮豆等の販売
製品・取扱商品
  • 生炊ちりめん
    北海道日本海沿岸で春(4〜5月)に採れた小女子(イカナゴ)を生の原料で、昔からの手法で炊き上げた小女子の佃煮です。原魚の旨味がそのまま残っています。
  • 昆布巻(紅鮭、鰊、シシャモ、鱈子、鱧、鯛、帆立)
    七種類の原料魚を芯にした昆布巻です。北海道日高海岸産の昆布を巻き付け、当社伝統の 技術で炊き込んで作った歯に優しい昆布巻です。原料魚の持つ味わい、昆布のだし、当社独自の調味等、各種の商品がそれぞれ異なった味のハーモニーを醸し出しています。
  • シシャモ甘露煮
    北大西洋産のシシャモを焙焼し、当社の技術で炊き上げた商品です。全体の7%強が子持で、子と身の歯ざわりは絶妙です。頭の先から尻尾の先まで食べられ、カルシウムが一杯です。
  • 鱧しそ焼
    北海道周辺で捕れる烏ハモを背開きにし、焙焼し調味で煮込み、且つそれを短冊に切り更にそれに青しその葉を巻き付け、サラダオイルでからめて作るという手作りの逸品です。ハモの持つ濃厚な旨味を青しその葉のさわやかさが見事にマッチした一品で酒の肴として最適です。