お知らせ 令和元(2019)年12月10日

食品衛生法の改正に伴う器具・容器包装の
制度改正について

組合員のみなさまへ(水産庁より)

食品衛生法の改正に伴う器具・容器包装の制度改正について



平素より、水産加工・流通行政の推進にご協力いただき、感謝申し上げます。
食品衛生法の改正に伴う器具・容器包装の制度改正について厚生労働省より案内が参りましたので周知させて頂きます。

平成30年6月に公布された改正食品衛生法において、食品用器具・容器包装の原材料について、使用を認める物質を定め、安全性が担保された物質のみを使用可能とする制度(ポジティブリスト制度)が導入されることとなり、来年6月1日から施行される予定となっております。

令和元年12月2日に開催された第9回会合においては、ポジティブリストの規格が未整備の物質について、その使用を施行日以降も認める一定の猶予期間(経過措置)を設定すること及び事業者間の情報伝達として活用できる具体的な方法等、技術検討会資料に記載の方向性についておおむね了承が得られたところであります。
厚生労働省としては、今回了承された方向で施行に向けた検討を進めていきたいと考えているところです。
以下、ご確認ください。


  • 〔食品用器具及び容器包装の規制の在り方に関する技術検討会資料等〕
    https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syokuhin_479899.html
    厚生労働省ホーム > 政策について > 審議会・研究会等 > 医薬・生活衛生局(生活衛生・食品安全)が実施する検討会等 > 食品用器具及び容器包装の規制の在り方に関する技術検討会

  • 〔食品用器具及び容器包装のポジティブリスト制度について〕
    https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05148.html

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